7月例会は展示会が近づこうが、いっこうに持ち込まれる作品数が増えない?いつもどおりの例会であった。
例会後半、吉本会員が立ち上げたオリジナルブランド「亀モデル」の製品発売記念のインド料理店を借り切っての慰労パーティーが未だに行われないため、いつ行うのかと型抜き屋の林会員から追及の声があがった。この宴会には私(野村)も呼んでもらえるはずだったので、「オネーちゃんが来るゆうてたやないの。ものすごく楽しみにしていたのに」と林会員に同調した。
「まぁ、ぼちぼちやりまっさ」とのコメントでその場を取り繕う吉本氏であったが「静岡ホビーショーの帰りに財布をみると計算が合わんのよ。◯万円ぐらい集金出来て、林には材料費として2万円渡した。残りはどうなったのか、なんかキットを買ったような気もするんやけど自分でもようわからん・・・・」と口を滑らした。どうやら吉本会員は、売掛金として回収した金を全て儲けと勘違いし、使い込んでしまったようである。
この一件は亀モデルの経理を誤摩化した疑惑事件に発展しそうな勢いで、今後の亀モデルの運営は早くも予断を許さない状況なのかと心配される所である。
以上、野村リポートでした。
写真は記念パーティーが実施できない理由を説明する吉本会員。追求の声に対し、「第1回目の生産では原型製作のための費用、型抜き材料費なんかでお金が無くなりました。パーティーは次の生産販売で儲けが出るまで待っていただきたい」とコメントした。
*今回の作品撮影は吉本会員が遅刻するものだから、私(野村)が、急遽なれない模型の撮影(絞りの設定がメチャ甘で申し訳ない)しました。
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